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【体コラム】vol.8~疲れや年齢に負けない、「頑張り上手」なひとになる!~


※このコラムは、以前メールマガジンでお伝えしたものを、バックナンバーとして
転載しております。

これまでの「体コラム」の一覧は、こちらをご覧ください。

こんにちは。

BODY MOTION 主宰の和美です。

5月も後半になり、雷雨があったり暑くなったりと不安定な気候が続いています。

この時季は、4月から続く「春の浮かれモード」からも落ち着きを取り戻し、

その疲れがチラホラ見え隠れする、、そんな頃ではないでしょうか。


「気持ちは頑張りたい!でも、体が追いつかない…。」


もしかしたら、年齢を経るにつれ、そんな自分の体の変化を感じているという方も

いらっしゃるかもしれません。

◆・・・・・

「焦り」がもたらすもの

◆・・・・・

体が思うように動かないと、つい、気持ちが焦ってしまうことも、あるでしょう。


でも、焦って何かをすることは、「=呼吸が浅いままに何かをする」ことに

なりますから、なんとなく「上滑り」したような、集中力を欠いた状態になり

がちです。


例えば、気持ちが焦ってくると、、、

→呼吸が浅くなる(気持ちが落ち着かない)

→集中力がなくなる

→物事がうまくいかなくなる

→やる気がなくなる…。


このように、焦って何かをし始めたことで「上手くいかないモード」に突入して

しまったという経験は、ありませんか?


「頑張りたい」という気持ちと、「頑張れない」という体の状態がチグハグになると

心身共に消耗してしまいます。


では、頑張れない体の状態を、頑張れる体にするためには、一体どうすれば良いの

でしょう??


◆・・・・・

「上手くいかないモード」から、「頑張り上手」になるには?!

◆・・・・・


それは、ズバリ。


『“ハラ”に力をつける』


ーという方法です(笑)。


“ハラ”とは、体の中心部の奥深くにある「コア」のこと。

日本人は昔から「ハラの据わったひと」などという表現をしていましたが、ここに、

しっかりと力をつけることで、「無理なく頑張れる体」を手に入れることができます。


また、体の“ぶれ”が少なくなると、不思議と、気持ちの“ぶれ”や“焦り”も減って

くるもの。




…そこで!


今日は、お客様のお悩みNo.1ともいえる、「ぽっこりお腹」も改善する、体の奥深く

にある“腹筋(インナーマッスル)”を使い、疲れや年齢に負けない「頑張り上手」を

目指しましょう。

(それでは、やってみましょう!)



■エクササイズ紹介: ぽっこりお腹を凹ませる
 【ゆるいのに効く!】“腹筋(インナーマッスル)”エクササイズ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1)仰向けて寝て、膝を90度に折り曲げて立てます。(足幅は腰幅に)

2)まずは、頭を抱えるように後頭部に手を添え、(いつもやっている)
腹筋をしてみましょう。

★この時の、お腹の動きを目で見てチェックしてみてください…(a)


≪次に、意識的に体を動かしてみます!≫

【準備】膝の間に、拳一つ分位の厚さに畳んだタオルを挟みます。

3)頭を抱えるように後頭部に手を添えたら、内ももでタオルを軽く
挟み、息を吐いておへそを凹ませます。

※まだ頭は上げないでOK!
まずは、【太ももで力まないで】タオルを挟む練習をしましょう!


4)今度は、(3)のおへそを凹ませた状態で、頭を軽く持ち上げます。

★この時の、お腹の動きを目で見てチェックしてみてください…(b)

※おへそが「ポコ」っと持ち上がったら、“頭を上げすぎ”のサインです。
(息を、止めないでくださいね!)


5)おへそが持ち上がらないで腹筋が出来るようになったら、おへそよりも
もっと下の「下腹」を凹ませながら行うと、ポッコリお腹に効果的です!

★この時の、お腹の動きを目で見てチェックしてみてください…(c)

※くれぐれも、【太ももで力まないように】注意しましょう。


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→→「お疲れ様でした!!」

さて、いかがでしたでしょうか?

通常の腹筋と比べると、「あまり効いている気がしない。」と感じる方も、

いらっしゃるかもしれません。

そういう方は、「背骨を長く伸ばしながら体を丸める」イメージを持ってみて

ください。きっと、体が変わりますよ?!


さて、では最後にサラリと解説致します。


≪a.無意識の腹筋≫

おへそが「ポコ」っと持ち上がっていませんか?
⇒このような腹筋は、表面的には「腹筋が割れる」かもしれませんが、
「お腹周りが太いまま」になることも…。


≪b.おへそを凹ませた腹筋≫≫

おへそが飛び出さないで動けていたら、ポッコリお腹を引き締める“インナー
マッスル”が働いている証拠!
⇒「太もも」や「お尻」の力をリラックスして行うことで、お腹にダイレクトに
“効き”ます!!


≪c.下腹に効く腹筋≫

おへそから約10cm位下のところに力を集めると、中心の安定した体になります!
⇒骨盤が正しい位置に収まり、骨盤自体が閉まることで、骨格から整い、引き
締まったBODYになります!

最後に、、、、。

このエクササイズのポイントのおさらいしましょう。


☆太ももで力まずにタオルを挟む
☆息を止めない
☆おへそが「ボコ」っと飛び出さない
☆お尻はリラックス♪


「注文が多いなぁ。。。」と思った方。

まぁ、まずはちょっと、やってみてください(笑)。

長年の悩みが、意外と簡単に解消するかもしれませんよ?

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もし、このエクササイズが「よく分からない。」「上手くできなかった。」と
いう方は、お気軽にご相談ください。

http://body-motion.net/contact/


それでは、中心の安定した、スリムなお腹で夏に向かって楽しみましょう♪

※【体コラム】先月のバックナンバーはこちらをご覧ください。
⇒⇒http://body-motion.net/body-column/


■最後までお付き合いをいただき、ありがとうございました。


(BODY MOTION メルマガ2014.05.26号より)

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