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【体コラム】vol.37~細くて長いレッグラインを作るには?【その2】~


※このコラムは、以前メールマガジンでお伝えしたものを、バックナンバーとして
転載しております。

これまでの「体コラム」の一覧は、こちらをご覧ください。

こんにちは。

BODY MOTION 主宰の和美です。

10月も後半に入り、いよいよ今年の終わりを感じる季節となりました。

私は毎年この時季になると、お仕事もプライベートも今年やり残したことを

整理して、年末に向けてちょっとスパートをかけて頑張ります。

毎年、「もっと早くやっていれば…」とも思うのですが、短期集中で打ち込む

のも時に気持ちが良いので、これは治りそうにありません(笑)。

◆・・・・・

短期集中で、美しい脚づくり。

◆・・・・・

さて、そんな短期集中シーズンの波にのって、こちらのメルマガも前回から

3回連続企画でお届けしていますが、お試しはされたでしょうか?

まず、前回は美しいレッグラインを作るための準備段階として、脚のインナー

マッスルを整えるエクササイズをお届けいたしました。

http://body-motion.net/body-colum_36


そして、今回は整えたレッグラインを更に美しく長く見せるために、体幹を

引き上げるエクササイズをご紹介いたします。

◆・・・・・

ポイントは、立ち姿にあり。

◆・・・・・

前回は寝た姿勢でレッグラインを整えました。

では、それを立った姿勢で同じように再現できるでしょうか?


私たちの体は、脚の上に胴体(背骨から骨盤まで、いわゆる「体幹」)が

乗った形をしていて、その間に、「股関節」という大きな関節があります。

立ち姿勢をとった時に、この股関節の上にどっしりと胴体が埋もれるような

姿勢をしていると、

・お腹周りの筋肉がゆるみ、

・股関節はかたくなり、

・体の力が外に逃げて、「O脚」姿勢に…。


これでは、理想の「細くて長い脚」とは程遠い形になってしまいます。


たとえ寝た姿勢で十分に筋肉を引き延ばしていても、立った時に重力に負けて

体幹を支えられないのでは、せっかく整えたレッグラインが台無しです。


そこで!


本日は、立った姿勢で長い脚をキープするためのエクササイズをご紹介

いたします。


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エクササイズ紹介:細くて長いレッグラインを作る
 【立姿編】“コアの引き上げ(ルルベアップ)EX”

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【準備:壁か机などに両手を添え体を支えて両脚を揃えて立ちます。】


■コアの引き上げ(ルルベアップ)EX
1)準備の姿勢で息を吸って吐きながら、1.脚の裏で床を押し、2.つむじが
上に伸びるイメージを持ち、3.お腹を軽く細めます。
※胸と肩はリラックスしましょう。2-3呼吸続けて。

2) そのままの呼吸を続け、足の裏が粘着テープで床についているとイメージ
してください。つむじが上に引っ張られて背伸びをしようとしますが、足が
しっかりと床についているので踵が上がりません。
※息を吐きながらお腹を細めて、背骨がどんどん上に伸びるイメージをして
ください。

3)2)のイメージをもったまま、粘着テープから足の裏を剥がすように、
じんわりと踵を浮かせます。

4)体が一番細長い状態をイメージして踵を上げきったら、足の指で床を突き
指すようにして立ちます(バレエでいう“ルルベアップ”の姿勢)。

5)背を高く保ち、お腹を細めたままゆっくり踵を下ろします。

※3)-5)を2-3回繰り返しましょう。


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→→「お疲れ様でした!!」

いかがでしたでしょうか?


このエクササイズは、繰り返す度に背がのびていくイメージで行ってください。

ただし、普段このような「引き上げ」を意識し続ける必要はありません。

なぜなら体幹のインナーマッスルが十分に目覚めていない状態でやり過ぎると、

呼吸が止まってしまい、肩や腿の余計な緊張に繋がるからです。


日常でOFFになっているスイッチを入れるように、1日1回を目安に思い出した

時にやってみてください。


≪このエクササイズのポイント≫

『お腹を細めて、背骨がどんどん上に伸びるイメージをもつ!』

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始めは肩に力が入ってしまうかもしれませんが、まずは「お腹が引きあがる」
感覚があればOKです。緩んで下がったコアの筋肉をしっかり刺激しましょう♪

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*BODY MOTIONでは「体コラム」と「和美ごはん」をメールマガジンにて配信しております。
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http://body-motion.net/mail_mag-2


※【体コラム】これまでのバックナンバーはこちらをご覧ください。
⇒⇒http://body-motion.net/body-column/


■最後までお付き合いをいただき、ありがとうございました。

(BODY MOTION メルマガ2016.10.24号より)

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