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【体コラム】vol.48~ジーパン(デニム)を格好良く履ける体になるには?(太もも編)~


※このコラムは、以前メールマガジンでお伝えしたものを、バックナンバーとして
転載しております。

これまでの「体コラム」の一覧は、こちらをご覧ください。



こんにちは。

プライベートな体づくりを行う「BODY MOTION」主宰の和美です。


季節もいよいよ秋めいて参りました。

この時季になると、皆さまの体も秋~冬に向けて準備を始め、少しずつ変化

しているのを感じます。

◆・・・・・

秋になると、体はどうなるの?

◆・・・・・

秋になると、私たちの体はこれからの寒さに向けて骨盤を中心に、体を閉じる

(引き締める)方向に向かいます。

この、引き締まるというのは、体全体の筋肉というよりも、骨盤を中心にした

骨格的な締まりです。

この体の内側の引き締めの流れに乗ってうまく体が整うと、体全体も引きしまる

方向に向かうのですが、、、。

残念ながら、体のあちこちに筋肉の硬直を抱えている現代人の体は、この流れを

阻害してしまうようです。

◆・・・・・

“引き締めの流れ”を阻害するもの

◆・・・・・

先ほどお伝えしたように、秋は骨盤が閉まり、尚且つ上手く整うと骨盤がアップ

します。

つまり、ヒップアップして、ジーパンが格好良く履けるスッキリ脚になる絶好の

チャンス。しかし、それを阻害するいくつかのポイントがあると、格好良くキマる

はずのジーパン姿も、格好悪く見せてしまいます。

本日は、そのポイントを確認してみましょう。

◆・・・・・

1)格好悪いジーパン姿ポイント<その1:パンパンの太もも>

2)格好悪いジーパン姿ポイント<その2:垂れ下がったお尻>

3)格好悪いジーパン姿ポイント<その3:横に張り出したもも/ぽっこり下腹>


◆・・・・・

「どれも当てはまっている?!」

ーと、暗い気持になってはいませんか??

もし、そんな方がいらっしゃっても、大丈夫。それは、ごく自然のことです。


体はすべて繋がっているので、上記3つは相互的に作用し合っています。

逆に考えると、改善していく場合にも体は相乗効果を発揮しながら整っていきます。

これから3回の連載企画として、ひとつづつエクササイズをご紹介いたしますので

毎回のエクササイズを積み重ねて、是非体の変化をお楽しみください。


◆・・・・・

1)格好悪いジーパン姿ポイント<その1:パンパンの太もも>

◆・・・・・

では、まずはパンパンに張った前ももを改善していきましょう。

前ももが張る理由は、重心が前にかかっている、骨盤が前に傾いている、など、

いろいろな場合がありますが、その根本にあるのは、


「お腹の引き上げが足りないこと」です。


私たちはほとんどの場合、前進(前に向かって動く)ので、お腹が落ちた状態で

脚を前に振り出すことで、前のももに負担がかかります。

負担がかかって前ももの筋肉が硬直した状態では、何のエクササイズをしても

前ももに力が入ってしまい、更に前もものハリを強めてしまうことにもなりかね

ません。


そこで!

本日は、硬直しがちな前もものストレッチを行い、ももに余計な筋肉をつけない

ための体の土台づくりを行います。

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 パンパンに張った前ももを改善する
  うつぶせ「前ももストレッチ」 
 
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【準備:うつ伏せになれるスペースを確保してください。】


1)うつ伏せに寝て、腰幅に脚を伸ばします。

2) 右膝を曲げて、右手で右のつま先を持ちます。

3)そのままお腹を凹ませつま先をお尻の方に引き寄せ、息を吐きながら更に膝を
下に伸ばすようストレッチします。

4)余裕のある方は、そのまま膝を遠ざけながら浮かせます。
※お腹にしっかりと力を入れた状態をキープしましょう。

5) 左脚も同様に行います。


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→→以上です。

「お疲れ様でした!!」


いかがでしたでしょうか?

このエクササイズは腰を保護するため、必ずお腹に力を入れて行ってください。

また、人によってはかなり強度の高いストレッチとなりますので、様子を見ながら

足を引き寄せてくださいね。


≪このエクササイズのポイント≫

『お腹に力を入れて、じっくりと前ももを引き伸ばす!』


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腿の伸ばそうとするポイントを変えることで、伸び方が変わります。

ももの上の方、膝に近い方など、ご自分にとって気持ちの良い所を探してみてください。
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■最後までお付き合いをいただき、ありがとうございました。


(BODY MOTION メルマガ2017.9.25号より)

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