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【和美ごはんvol.5】具がたっぷり!の、『“春の旬野菜”パスタ』


※このコラムは、以前メールマガジンでお伝えしたものを、バックナンバー
として転載しております。

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今月は、具がたっぷり!の、『“春の旬野菜”パスタ』です。            
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春野菜パスタ_mini

今日は、「旬」のお野菜を使った「“春の旬野菜”パスタ」をご紹介いたします。

「おいしいお野菜をたっぷり…」と思ったら、本当に「具だくさん」の一品に

仕上がりました。

レシピの最後には、和美ごはんお得意の、「残り食材を活かす術」と、「旬の

お野菜の見分け方」のご紹介もあります。

それでは、どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください!


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今月は、具がたっぷり!の、『“春の旬野菜”パスタ』のご紹介です。            

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本日は、一年中手に入るけれど、「実は春が旬」というお野菜(プチトマト・
玉ねぎ・グリーンアスパラガス)を使ったパスタのご紹介を致します。


≪このレシピのお薦めポイント≫

☆パスタの具に「鶏のささみ」と、たっぷりの「春の旬野菜」を使うことで、

パスタ食で陥りやすい「ビタミン不足」と「タンパク質不足」を補いました。

あっさり、だけど、栄養たっぷり!の1品です!!

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具がたっぷり!の、『“春の旬野菜”パスタ』
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※材料(2名分) 

パスタ 200g  
食塩  大さじ1杯

鶏ささ身  3枚
※酒   大さじ 2杯
※食塩  小さじ 1と1/2杯  
※コショウ 少々

☆にんにく  1かけ

☆新玉ねぎ(普通の玉ねぎでもOK!) 1/2個
☆グリーンアスパラガス  4本(太め場合は3本)
☆プチトマト  8粒

オリーブ油 大さじ2杯
粒マスタード  小さじ2杯
レモン 1/4個
食塩 2つまみ
コショウ 少々


(1人前:609 Kcal / 蛋白質29.4g 脂質15.0g)

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1.鶏のささ身に(※)の調味料で下味をつけ、沸騰したお湯で茹でる。
⇒茹であがったら、ささ身をザルにあげて冷ます。

【注意!】この茹で汁は、出来れば捨てずにご利用ください♪
(詳しくは、レシピ下『「残り食材」を上手に活かす術☆』をどうぞ。)

2.パスタ用の湯を沸かす。(パスタ200gで約2Lの水)

3.☆の野菜類を切る。
<新玉ねぎ>約1cmの薄切りにする。
<アスパラガス>下部の固い筋をとり、タテ半分に切ってから3-4cmの長さに切る。
<プチトマト>ヘタを取って、半分に切る。
<にんにく>みじん切りにする。

4.沸騰したお湯(2)に食塩を入れ、パスタをゆで時間より1分短く茹でる。

5.熱したフライパンにオリーブ油を入れ、にんにくを軽く炒める。

6.(5)に新玉ねぎとアスパラガスを加え、蓋をして弱火で1分ほど蒸らす。

7.(6)にお好みの大きさに割いた(1)の鶏ささ身を加え、粒マスタード、塩、コショウで
味付けし、最後にプチトマトを入れる。

8.(7)に茹であがったパスタ(4)を加え、塩、コショウで味を調える。

9.皿に盛り付け、レモンを添える。

⇒出来上がり!!


※フライパンでパスタが混ざりにくい場合は、パスタの茹で汁を加えて下さい。


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◇ 和美ごはん流:「残り食材」を上手に活かす術☆

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【その1】鶏のささ身

鶏のささ身は、酒、塩コショウで下味をつけて、多めに下茹でをしておくと便利です。

下茹でした鶏のささ身を、冷めてから手ごろな大きさに割き、冷凍保存します。

(冷凍で約1か月ほど保存可能)

今回のパスタの他、スープや野菜炒めなど、「お肉っ気が、ちょっと足りないかな?」

「お料理にボリュームがほしいな。」という時に加えれば、手軽に栄養プラスが

できますよ!



【その2】鶏のささ身の茹で汁

この茹で汁は、旨みと栄養がたっぷりの「スープの素」です!

鶏をとり出した後の茹で汁を、こんな風に使ってみては、いかがでしょうか。


☆ 今回の「パスタに添える1品」として、残り野菜を入れて味を調え、“野菜スープ”に。

☆ 普段のお味噌汁のだし汁として使えば、“鶏だしのお味噌汁”に。

☆ 溶き卵を落として味を調えれば、“卵スープ”に。

☆ シチューやカレーの“ブイヨンスープ”代わりに。

冷まして冷蔵庫で保存すれば2日ほど持ちます。スープストックとして冷凍する

ことも可能です。(冷凍保存で約1週間。)

せっかくですから、鶏肉も茹で汁も、1手間で2品分、楽しみましょう♪



【その3】新玉ねぎ

この時季しか食べられない、甘くて瑞々しい食材、『新玉ねぎ』。

玉ねぎは1個を使いきれずに残ってしまうこともあるでしょうが、新玉ねぎは、

出来れば、美味しくてジューシーなうちに、使い切りたいもの。

そこで、今日は残った新玉ねぎを上手に使う為の、「超簡単サラダ」をご紹介致します!

≪新玉ねぎのサラダ≫

材料:新玉ねぎ・塩・こしょう・レモン汁

作り方:

1.新玉ねぎを薄くスライスして水にさらす。
2.水を切ったら、塩こしょう、レモン汁をかける。
3.…出来上がり!!(以上です♪)


このレシピは、玉ねぎ農家さんが以前、「一番美味しく新玉ねぎを食べる方法」と

して紹介していたものです。作ってみたら本当に簡単で美味しいので、新玉ねぎが

ある時には、是非一度お試しください。


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◇ 旬のお野菜の選び方

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では最後に、「旬のお野菜の見分け方」についてお話します。

それは、ズバリ、


『安くて美味しそうなものを選ぶ!』


です☆

あたり前のことですが、旬のお野菜は流通量が増えて価格が安定するので、自然と

安価になります。ただし、ここで注意していただきたいのは、「美味しそう!」と

思えるものを選ぶこと。

ただ、「安い」ことばかりに目が行くと、鮮度の落ちた栄養価の低い品を手に

することにもなりかねません。

そこは、自分の目でよく見て、自分の胸に聞いて、お確かめくださいね!

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それでは、皆様がお食事を「おいしい。」と感じられる時が、どうぞたくさん
訪れますように。

<和美ごはん メールマガジン 2014年4月号より> 

*「和美ごはん」のコンセプトは、こちらをご覧ください。
http://body-motion.net/nagomi-gohan_01/

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