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【和美ごはんvol.35】体を温め栄養満点♪炊飯器で作る「ゴロゴロ豆と野菜のミネストローネ」


このコラムは、以前メールマガジンでお伝えしたものを、バックナンバーとして
転載しております。

これまで掲載した『和美(なごみ)ごはん』のメニュー一覧はこちらをご覧ください。

本日は、ミネステローネにお豆を加えた、栄養たっぷりのお料理をご紹介いたします。

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体を温め栄養満点♪炊飯器で作る「ゴロゴロ豆と野菜のミネストローネ」
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≪このレシピのお薦めポイント≫

☆ 煮込みを炊飯器で行うことで、調理中も手が離せます。

☆ ショルダーベーコンを使用し、栄養たっぷりでもカロリーは控えめです。

☆ かくし味のカレー粉で、体を中から温めます。

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体を温め栄養満点♪炊飯器で作る「ゴロゴロ豆と野菜のミネストローネ」

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※材料(4名分) 

≪ゴロゴロ豆と野菜のミネストローネ≫

★ショルダーベーコン 5枚(40g)
★セロリ   1本
★じゃがいも     中1個
★たまねぎ      中1個
★にんにく      1かけ

・ミックスビーンズ缶(無塩) 1缶(110g)
・トマト缶          1缶
・固形コンソメ        1個
・しょうゆ          少々
・食塩            少々
・こしょう          少々
・カレー粉          少々
・ローリエ          1枚
・オリーブ油         大さじ1杯

※半熟卵(オプション)    4個      
        
(1名分/卵なし : 155Kcal / 蛋白質7.1g 脂質5.8g)
(1名分/卵付き : 238Kcal / 蛋白質13.9g 脂質11.5g)

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★作り方★ 

1.★の食材を下記の様に切る。
★ショルダーベーコン…1cm角に切る。
★セロリ…葉を取り除き、5mm厚に輪切りする(太い場合は縦に2-3等分する)。
★じゃがいも…1cm角に切る。
★たまねぎ…粗みじん切りする。
★にんにく…薄くスライスする。

2.フラパンに油を敷き、にんにくを炒め、香りがしたらハム、玉ねぎ、じゃがいも、
ミックスビーンズ、セロリの順に加えて炒め、軽く塩こしょうする。

3.(2)の材料を全て炊飯器に入れトマト缶を加え、野菜がひたひたになる量+コップ
2杯の水を加えコンソメを入れて、炊飯器の「通常モード」で炊く。

4.炊きあがったらお好みで水を加えて水分量を調整し、塩、こしょう、しょうゆを
少々入れて味を調える。

5.味の深みを出すかくし味として、カレー粉を耳かき1杯ほど加える。

⇒出来上がり!!

※オプションとして「半熟卵」を添える場合
卵を沸騰してから4分ゆですぐに水で冷ますと、半熟卵ができます。
卵の殻を取り除く時は、ゆっくり丁寧に行いましょう。

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「ハムとベーコン」コラム

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ハムとベーコンは、同じ豚肉から作られる加工食品ですが、一体何が違うの
でしょう?今回は、ハムとベーコンの違いと、ベーコンの種類によるカロリー
の違いについて、お話致します。

1)ハムとベーコンの違い
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ハムは元来豚の「もも肉」をさす言葉で、そこから派生して、豚のもも肉を
塩漬けにし、茹でたり燻煙にしたものを呼ぶようになりました。
日本には、もも肉以外の部位を使ったハム(ロースハム)や、豚肉以外の
家畜肉や魚肉を混合して作ったハム(プレスハム)がありますが、これは
本来のハムとは異なる存在といえます。

また、ハムの中には製造過程で茹でずに処理するものがあります。これが
一般的にいう「生ハム」です。生ハムは、燻製しても加熱しないもの
(ラックスハム)と、塩漬けと乾燥のみで燻製しないもの(プロシュットなど)
の2種類あります。

一方、ベーコンとは豚肉を塩漬けにして燻製にしたもので、ハムのように
茹でることがありません。そのため、しっとりした食感とサッパリした味の
ハムに対し、ベーコンは香り高く旨味が凝縮されています。


2)ベーコンの種類とカロリー
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ベーコンは旨味が凝縮されているため、お料理に少量使うだけでグッと
本格的な味に仕上げられるのが利点です。でも、使い方によっては非常に
脂が多くカロリーが高くなってしまうため、注意が必要です。

まず、日本でいうベーコンとは一般的にバラ肉を使ったものを言い、それ
以外は「ロースベーコン」「ショルダーベーコン」などと呼び分けられます。
ベーコンの種類別に栄養成分を比較してみると、通常のバラ肉を使ったベーコン
は、その他のベーコンよりもカロリーが約2倍もあるのです!

この違いがどこから来るかというと、それは脂の量の違いです。
ロース、ショルダーベーコンは脂質量が通常ベーコンの1/2量以下で、筋肉を
作るたんぱく質の量は、通常のベーコンよりも多くなっています。

つまり、ダイエット中の方には、ロース、ショルダーベーコンがおすすめです。

ただ、一般のベーコンが悪いということではなく、ベーコンで本格的な旨味を
出す場合には少量を油の代わりに使ったり、カリカリに焼いて脂を落として
使ったりと、旨味を抽出して上手に取り入れてみてください♪

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それでは、皆様がお食事を「おいしい。」と感じられる時が、どうぞたくさん
訪れますように。

<和美ごはん メールマガジン 2016年11月号より>


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今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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