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【和美ごはんvol.39】春の美肌対策に!「彩り野菜とエビの塩昆布炒め」


※このコラムは、以前メールマガジンでお伝えしたものを、バックナンバーとして
転載しております。

これまで掲載した『和美(なごみ)ごはん』のメニュー一覧はこちらをご覧ください。

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春の美肌対策に! 
 「彩り野菜とエビの塩昆布炒め」
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本日は肌を内側から強くする、ビタミンたっぷりの炒め物をご紹介

致します。


≪このレシピのお薦めポイント≫

☆ 健康な皮膚を作るコラーゲンとたんぱく質が豊富なエビのお料理です。

☆ 不足しがちな緑黄色野菜で、彩りを楽しみながら、ビタミンCを補給できます。

☆ 塩昆布を使い、油を抑えてうま味とミネラルをプラスしました!


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春の美肌対策に! 
 「彩り野菜とエビの塩昆布炒め」

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※材料(2名分) 

≪彩り野菜とエビの塩昆布炒め≫

☆エビ            15尾          
・片栗粉           大さじ1杯         
・食塩            小さじ1/2杯

☆ブロッコリー        1/2株
☆ピーマン          2個
☆パプリカ(赤)       1/2個     
☆ニンニク          2かけ

・レモン汁        1/2個分
・塩昆布           大さじ1杯
・鷹の爪           お好み
・オリーブ油         大さじ1杯
・片栗粉           小さじ1杯
   
        
(1名分 : 157Kcal / 蛋白質22.9g 脂質2.9g)

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★作り方★ 

1.エビの殻を剥き、背に包丁を入れて背ワタを取り、塩と片栗粉を加えて
よく揉み込んだ後水で洗い、キッチンペーパー等で水気をとる。
※エビの臭みをとるための下処理。

2.☆の野菜の準備をする。
☆ブロッコリー…房に分けて、硬めにゆでる。
☆ピーマン…種を除いて5mm厚に薄切りする。
☆パプリカ(赤)…種を除いて5mm厚に薄切りする。
☆ニンニク…皮を剥いて薄切りする。

3.フライパンに油を敷いてニンニクを炒め、香りがしてきたらエビを入れて
軽く塩コショウする。

4.(3)のエビが赤く色づいたら、ブロッコリー、ピーマン、パプリカを入れて
炒め、塩昆布、レモン汁、お好みで鷹の爪を加える。

5.塩、コショウで味を調え、最後に水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
⇒出来上がり!!

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「美肌対策と食事」コラム

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前述した花粉やホコリの影響は、洗顔などで肌を清潔に保つことがまず優先され
ますが、土台となる肌を健やかに保つには食事も大切な要素です。

今回は、肌を美しく保つために必要なお食事のポイントを、和美ごはん流に
ざっくりとお伝えいたします。


1)肌を美しく保つのに必要は栄養成分は?
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一言で「肌荒れ」といっても、その症状は様々です。まずは、症状別に必要な
栄養素を確認しましょう。

■にきび/吹き出物
過剰な皮脂の分泌が原因。便秘や、油の多いお菓子の食べ過ぎを控える他、
便通を促す食物繊維や、皮膚を良好に保つビタミンB2が大切

■シミ/そばかす
主な原因は紫外線。栄養では原因となるメラニン生成を抑えるビタミンCが
大切。

■肌荒れ
乾燥の他、疲れや水分不足が原因になることも。栄養では、肌の潤いを保つ
ビタミンAの他、コラーゲンの素になるたんぱく質、ビタミンCも大切。

■肌の老化
肌のハリを保つには、上記症状であげたビタミンA、B2、C、たんぱく質の他、
若返りのビタミンEを補うと、効果が◎。


2)美肌を保つ、お料理のコツ
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「栄養素を食べるのではなく、食べるのは、お料理。」

と、いうことで、これまでご紹介した栄養素を補うためのお料理の食材選びの
ポイントをまとめると、以下の通りです。

1)色の濃い野菜(果物)をとる
色の濃い野菜(緑黄色野菜)は、ビタミンCやAが豊富なものが多いので、積極的に
とるようにしましょう。特におすすめは、ブロッコリー、小松菜、、ニンジン、
ホウレンソウなど。果物では、イチゴ、キウイ、柑橘類がおすすめです。


2)ゼラチン質のある肉、魚類をとる
ゼラチン質は、そのままコラーゲンとして皮膚の原料となります。この、ゼラチン
質が多い食品とは、冷蔵庫で冷やした時に「煮こごり」ができるもの。
例えば、手羽先、手羽元などの鶏肉類や、フカヒレ、ウナギ、カレイなどの魚類。
ただし、冷蔵庫で白く固まるのは、ゼラチンではなく「脂」なので、お間違えのない
ようご注意ください!

3)脂の少ない赤肉、卵、エビ、ホタテ
お肉を選ぶ時は、脂の少ない赤肉や、卵、エビ、ホタテを上手に取り入れると余分な
脂を抑えて、筋肉や皮膚を良好に保つたんぱく源がとれるので、ダイエットにも
おすすめです。特に、ホタテは肌の健康を保つビタミンB2が、エビはコラーゲンが
豊富なので、普段あまり食べないという方はお食事にとりいれてみてくださいね。


4)青背の魚をとる
お肉の脂はダイエットや健康を考えるとあまりお勧めできませんが、イワシ、
サバなど脂ののった青背の魚は、皮膚の新陳代謝を促し血流を促します。
年齢によるお肌のハリやカサつきが気になる方は、是非どうぞ。


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いかがでしたでしょうか?

最後に、「もっと簡単にまとめてほしい!」という方のために、

更に、大きくまとめると、、、。


その1:「野菜は、色の濃いものを積極的にとる」

その2:「脂の多い肉は控える」

ポイントはこの2点です。

これは美肌対策に関わらず、健康で美しい体づくりに共通する要素なので、あまり
難しく考えずに、できることから取り入れてみてください。


皆さまの健やかな体づくりにお役立ていただければ幸いです。

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それでは、皆様がお食事を「おいしい。」と感じられる時が、どうぞたくさん
訪れますように。

<和美ごはん メールマガジン 2017年3月号より>


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今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

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